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日本とアメリカの子育ての違い。親が子供と風呂に入ったら通報

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日本とアメリカの子育ての違い。親が子供と風呂に入ったら通報

 

 アメリカに住んで約8年!

 アメリカには日本人がびっくりする子育てのルールがあります。えっなんでそれがダメなの?と疑いたくなるものも。

 今回はアメリカと日本の子育ての違いを紹介します!

子育ての違い①一緒にお風呂に入ると通報

 アメリカでは、はっきりと年齢は決まっていませんが、だいたい3歳以降の子供と異性の親は一緒にお風呂に入ってはいけません。パパと娘だけではなく、ママと息子の組み合わせもタブー。異性の親は子供に身体を見せてはいけないんです。

 もし子供が学校へ行き「ぼく昨日ママとお風呂に入ってさぁ〜」なんて言ったらさぁ大変。日本でいう児童相談所のような所へ通報される可能性があります。

 アメリカのシムテムを理解は出来るものの、通報は少し厳しすぎる気もしますよね。日本のようにいつかは子供自身が「一緒に入るのが嫌!」と言ってくると思うので、それまではゆっくりお風呂タイムを楽しみたいなぁと思うのが正直なところです。

 子供の頃一緒に親とお風呂に入っていても入っていなくても性への興味はあまり変わらないように思うのですが。。。どうなのでしょう。

子育ての違い②赤ちゃんでも露出には気をつけよう

 これはアメリカの州にも違うようですが、ロサンゼルスに住んでいた時は
「赤ちゃんでもロンパースだけでのお出かけはダメ」
「女の子は暑くてもワンピースの中にはスパッツを履く」
と強く言われていました。

 これは誘拐や性犯罪対策です。やはり治安が悪い地域での対策は必須です。フィリピンでも治安が悪いため、若い女性はスカートの中にスパッツを履いている人が多いです。

 あの赤ちゃん特有のムチムチな太ももって凄く可愛いのに!!それが性的対象になってしまうなんて、なんて恐ろしい。

 しかしテキサス州のダラス近郊へ引っ越ししてきてびっくり!女の子はワンピースだけ!サザエさんのワカメちゃんみたいな感じ笑服装も露出が多い!きっと治安が良い地域だからでしょう。

 引っ越して来た当初は「ちょっとみんな露出しすぎじゃないの!心配だよ。」と思っていましたが、今となっては真夏でもスパッツを履かせなくてはいけなかったロサンゼルスは異常だったんだなぁと思います。

 またプールサイドでも堂々と着替えるのはいけません。着替えるのは更衣室や車の中、外で着替える場合はタオルできちんと隠してから。常に周りの目を気にし、怪しい人に興味を持たれないようにしなくてはなりません。

 ここまでしないといけないくらい犯罪が多いという事です。また性犯罪歴のある人が近所に住んでいるか調べるサイトまであります!!

 アメリカの公園で子供を遊ばせる時は常に周りに気を遣い安全確認をしていますが、日本の公園では子供が遊んでいてもお母さんたちは離れた所にいるのをみて、日本はやっぱり平和なんだなぁと実感します。本当日本はいい国です!!

子育ての違い③親のプライバシー重視!赤ちゃんは別室!

 日本では添い寝が当たり前ですが、アメリカでは赤ちゃんの時から1人部屋で寝ます。自立心を育てるためと聞きますが、果たしてそうなのか。。。

 親はがっつり自分たちの寝室に鍵をかける!なんて聞くと、ただ親がゆっくりしたいだけなんじゃないのかなと思ってしまいます。日本よりも夫婦2人の時間を大切にするアメリカ!ベビーシッターにお願いして堂々とデートする国ですから。

 でも別室でも同室でも、朝起きた時に笑顔で子供に接してあげられる親だったら、どちらでも良いのかなと思うようになりました。

まとめ

 いかがだったでしょうか。日本とは違う事が多くありますよね。アメリカ、日本のいいとこ取りの子育てをしていきたいですね。

[参考記事]
「フランスに学ぶ離婚後の関係。離婚しても子育ては半々」

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