ベルギー人に感じる日本との文化の違い。包丁が使えないなど
ベルギー人の夫(フラマン人)と国際結婚をしてもうすぐ2年になります。夫と出会うまでは海外への渡航経験すらなく、外国人との交流経験もほとんど無し。更に生まれ育ったのがかなり古風な家庭であったことが、より一層文化のカルチャーギャップを生んでしまいました。 学生時代に留学生と、当時勤めていた会社に居た数人の...
ベルギー人の夫(フラマン人)と国際結婚をしてもうすぐ2年になります。夫と出会うまでは海外への渡航経験すらなく、外国人との交流経験もほとんど無し。更に生まれ育ったのがかなり古風な家庭であったことが、より一層文化のカルチャーギャップを生んでしまいました。 学生時代に留学生と、当時勤めていた会社に居た数人の...
ここはブラジル。日本の赤い鳥居がシンボルで、ちょうちんの形をした電灯が印象的な街。地下鉄のLIBERDADE(リベルダーデ)駅(ポルトガル語で『自由』と言う意味)を降りると、日本人や中国人、韓国人といった、東洋系の人たちであふれています。 土・日曜日となると、そんな東洋系人に、日本のアニメ「ドラゴンボ...
私は現在42歳。約20年ほど前、現実は「不自由の国アメリカ」に約1年滞在していた。今でも一般的にであるが、「アメリカ」と言うと華やかな一面が取り出されるケースが多い。 確かに華やかである部分も他国に比べ沢山あるのが正直な所。「ファッション」「エンタメ」「スポーツ」などの業界はとても華やかであり、超一流...
海外での就職活動は、日本とは勝手が違い、戸惑うことも多いです。ここではニュージーランドで就職そして転職をした筆者が、実際の経験をもとにニュージーランドでの就職活動事情についてお話したいと思います。 ニュージーランドの雇用形態 ニュージーランドにはフルタイム、パートタイム、コントラクト、カジュアルといっ...
知る人ぞ知る子供の担任リクエスト制度 我が子の担任に、好きな先生をリクエスト出来たらしてみたいですか? 最初にお断りしておきますが、アメリカは州によっても、また同じ市内でも学校区によって学校の様子も多少違ってきます。私が我が子を通して経験したのは2州3市、計6校の小学校ですので、他の小学校ではまた違っ...
アメリカのハロウィン 毎年10月31日は子供も大人も楽しみにしているハロウィンです。ハロウィンの基本といえば、子供たちが仮装して近所の家々をまわりお菓子をもらうというものですが、せっかく用意したコスチュームをその夜数時間だけ着るのはもったいないということで、31日の前の週末は各所でハロウィンパーティーな...
多くの日本人家庭では洗濯は1日1回、子供がいたり洗い物が多いと1日に何度も洗濯機を回す家もあるでしょう。海外では数日に1回という話もよく聞きますが、スウェーデンでは特に少なく週末にまとめて週1回という家庭が多数。一人暮らしや汚れをあまり気にしない人だと、なんと2~3週間に1回という場合も。 きれい好きな日本人か...
筆者は、ニュージーランドで働いて約4年になります。最初は日本人経営の企業で働いていましたが、1年ほど前に転職し、地元の企業に勤めています。 ニュージーランドは人口約470万人の小さな国であるため企業の数も少なく、仕事を求めてオーストラリアなど海外に出てしまう人も少なくありません。また、ニュージーランド...
2003年の初夏のことです。 夫が大学院を卒業し、いよいよ就職するということになり(アメリカでは既婚でも子持ちでも社会人でも大学院へ行くのは普通です)、西海岸のとある街に引っ越すことになったのですが、当時は不動産バブル崩壊の数年前で、住宅価格がまだまだ上昇している最中。 一軒家となると古くて小さな家...
私は20代の女子ですが、ドイツの大学に短期留学中(1年間)です。短期間の滞在ですが、私が見て、体験した中で、「ドイツのココが好き!ココが嫌い!」をベスト3形式で発表したいと思います。 ドイツのココが好き!ベスト3 第3位 美味しいものがたくさんある ドイツの象徴ともいえるビールやソーセージ、そしてチー...