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ドイツに住んでいると恋しくなる「日本製や日本の習慣ベスト9」

ドイツに住んでいると恋しくなる「日本製や日本の習慣ベスト9」

 

 ドイツには美味しい食べ物やきれいな街並みがあり、ずっとここに住みたいなと思うこともあります。しかしそれでも日本人は日本人。しばらく暮らしていると、日本で当たり前のように使っていた何気ないものがとても恋しくなります。

 今回は、私がドイツに1か月住んでみて恋しくなった「日本製や日本の習慣」について9つ紹介していきます。

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①ティッシュ

 まずはティッシュ。もちろんドイツにもティッシュはあります。しかし質感はやや硬め。また、ポケットサイズのティッシュはたくさんあるのになぜかBOXティッシュはあまり置いてありません。

 日本製のように柔らかくて質の高いものをドイツに求めるのは難しいです。日本人の繊細さがティッシュにも表れているのです。

②歯ブラシ

 続いては歯ブラシ。ドイツの歯磨き用品は充実しているというイメージを勝手に抱いていました。なぜなら私が使っていた電動歯ブラシのメーカーがドイツ製だったからです。

 しかし、ドラッグストアに売っている歯ブラシを見てみたら、なんと毛先がバラバラ(笑)これでは歯が傷んでしまうどころか、しっかりと磨けないのではないかと思ってしまいました。

 日本製は硬さや大きさまで選べて、絶対に海外に行った時には持っていくべきです。

③マスク

 ドイツにおける肌の大敵は「乾燥」です。じめじめしていなくて洗濯物がすぐ乾くのは嬉しいのですが、油断していると肌がすぐ荒れてしまいます。

 そんなとき日本人が使いたくなるのがマスク。しかし、マスクはドイツには売っていません。ドイツでもマスクを使いたい人は日本から持って行く必要があります。

④抹茶

 日本人、特に女性に人気のある抹茶。ドイツにも抹茶はありますが、極めて数少ない上に値段も高いです。日本でいつも飲んでいた抹茶ラテや、疲れたときに食べていた抹茶チョコがとても恋しくなります。

⑤お魚

 お魚はドイツではとても貴重な食材です。スーパーには缶詰以外はほとんど売っていないため、食べたい魚を入手するのはなかなか困難。

 外食でお寿司はよく見かけますが、日本家庭の食卓に出てくるあの美味しい焼き魚はありません。特に鮭の塩焼きがとても恋しくなります。

⑥うどん

 お米やラーメンは日本食レストランで食べることができますが、意外とメニューにないのがうどんです。シンプルな味の麺に醤油味のスープ、そこに卵を落として食べるうどんは絶品ですよね。さっぱりしたものを好む日本人にとっては大切な食品の1つです。

⑦コンビニ

 日本で本当に便利だと思うのはこのコンビニです。24時間営業であらゆるところに店舗があり、気軽に行くことができるコンビニ。一人暮らしにとってはとてもありがたいものです。ドイツに24時間営業のお店はないため、コンビニがあれば良いのにとしばしば感じます。

⑧靴を脱ぐ習慣

 ドイツに限らず欧米の家々には土足の文化がありますよね。常に靴を脱いで暮らしている日本人にとっては慣れないものです。家に帰ってスリッパを履くたびに、靴を脱いで伸び伸びくつろいでいた日本での生活が懐かしくなります。

⑨日本のお風呂

 なんといっても恋しいのがお風呂です。ドイツではシャワーしかないため、お湯につかってゆっくりすることはできません。お湯につかる習慣は日本人ならではのものであり、疲れをとるのに最適な方法だと思います。日本に帰ったらまず温泉にいきたいものです。

最後に…

 このようにドイツに住んでいると恋しくなる日本のモノはたくさんあります。これからドイツで暮らす予定のある方、また旅行で行く予定のある方はぜひ参考にしてください。ドイツに住んでいる日本人に日本からのお土産として持っていくと喜ばれるかもしれませんね(^^)♪

[参考記事]
「いいかげんすぎるドイツ電車事情。予告なしに電車が運行中止も」

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