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フランスでフランス語を無料で習う方法とは。移住者必見

フランスでフランス語を無料で習う方法とは。移住者必見

 

 この記事ではフランス国内でフランス語を無料で習う方法について書いていきます。無料と言っても教科書代など極わずかで、レッスン自体は無料です。お金がない移住者にとっては有難いですよね。

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・大人の習い事

 日本では大人が習い事をするのって、子供以上にお金がかかるイメージがないですか?私もヨガやりたい!英会話習いたい!フランス語教室通いたい!とか、やりたいことは色々あっても、金額を見て、あー無理だな。と諦めることが日本にいるとしばしばありました。

 私は渡仏するまでフランス語が全くできなかったので、まずはちゃんと習いに行かなくては!と考え、学校を探すことに。ただ、住んでいる町が田舎町だったので、ちゃんとした語学学校なんて近くにないですし、語学学校に通うにはある程度のまとまったお金や時間も必要。

 しかも、私の周りにいた数少ない日本人の知り合いの方々も、語学学校通わずにフランス語ペラペラに話せるようになり、仕事もしている人たちが多かったので、私も頑張って、お金かけずに習得したかったのです。

 そこで、色々な方からの話を聞くと、隣町でフランス語を教えてくれるところがあると聞き、飛び込みで見に行ってきました。そこの場所は、町のコミュニティーセンターみたいなところで、フランス語教室以外にも、様々な習い事ができる場所でした。習い事のほかにも、町でのイベントごとをそこの場所で行ったりもしていました。

・ボランティアで活動しているところもある

 私が受講していたフランス語クラスは、仕事や子育てが落ち着いて、リタイア生活をしている方々がボランティアで、フランス語が母国語でない外国人にフランス語を教えてくれているところでした。ボランティアとはいえ、生徒のレベルに合わせグループ分けをして教えてくれ、各グループにテーブル分けされ、1グループに1先生が教えてくれる仕組みになっていたので、割としっかりと習うことができました。

 ボランティアだったので、このクラスを受講する費用は0円!ただし、このコミュニティーセンターを使用する費用として、入会するときに年会費15ユーロは払わないといけません。それでも安すぎですよね!(年間で日本円にして2000円弱)本当にありがたい限りです。

 別途、授業でつかうテキストの購入は自分でしないといけませんが、テキストの購入なんて、年間2~3回あるかないかですので、全然負担にはなりません。ここの教室は、1時間半を週二回してくれていました。

  テキスト(各20ユーロ位)

 私はこの場所以外にも、このようなボランティアでフランス語を教えてくれるところを発見したので、そこにも通っていました。そこの教室も同じシステムで、年間の15ユーロかかるのみで、受講料は0円。しかもそこは、授業で使用するプリント類は先生が用意してくれていました。ここの教室は、2時間の授業を週1回でした。

 私は2か所に合計週3回通って、月謝は無料!日本だと考えられないですよね。

・普通の習い事は?

 フランス語クラスのように外国人のためのものはボランティアでしてくれていますが、もちろんフランス人が通う普通の習い事もたくさんあります。

 私は言葉の壁がまだあったので、通っていませんでしたが、ヨガやピラティス、陶芸、イタリア語、音楽、バレエ、柔道など様々な習い事があるようでした。私の知り合いは週1回、ピラティスに通っていましたが、年間150ユーロ(日本円で年間2万円弱。月謝で考えると、月1700円)。伺ったときに思わず「安っ!」と思った記憶があります。日本だと通う教室にもよりますが、ここまでは安くないですよね。

・気軽に習い事しやすいフランス

 このように、比較的、日本に比べると習い事の費用が掛からないフランス。日本でできなかった習い事に挑戦するきっかけにもなりますし、なにより、フランス人の輪の中に入るきっかけになれるので、言葉、文化にいち早く慣れるためには、積極的に参加したほうがいいですよね!

[参考記事]
「アメリカでの子育てが大変な理由。送迎、習い事、法律、ベビーシッターなど」

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