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グアムのスーパーマーケットの特徴を紹介。辛い商品が多い

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グアムのスーパーマーケットの特徴を紹介。辛い商品が多い

 

■グアム唯一のチェーン店

 グアムで唯一8店舗を有するスーパーマーケットが、ペイレスです。ペイレスは、年中無休で、4店舗は24時間営業、残り4店舗も朝6時から夜12時まで営業しています。これには、グアム特有の事情があります。多くの観光客が訪れるこの島は、昼夜問わず飛行機が離発着しています。観光で成り立つこの島にとって、大切な観光客の皆様が何時に到着しても、必要なものがすぐに買えるように、さらには、帰国までの空いた時間にいつでもお土産が買えるように、スーパーは長時間の営業で対応しているのです。

■必需品の水

 グアムの水道水は石灰成分が多く、飲料には向きません。洗ったコップに水滴が残ると、コップが白くなります。これが石灰成分です。軟水に慣れた日本人はお腹を壊す危険があります。せっかくの旅行中にお腹を壊すことがないように、グアムに来たらまず初めに水を購入しましょう。スーパーで陳列している水の種類は豊富です。日本では珍しい銘柄のお水を発見して試してみるのはいかがでしょうか。

■商品が割高な理由

 グアム島産のものは、オクラやキュウリなど数種類のローカル野菜と、シイラ(マヒマヒ)などのお魚が購入できます。その他、スーパーに並ぶほとんどの商品は、アメリカ本土や韓国、フィリピンなどから空輸もしくは船便で運ばれてたものです。卵や乳製品は本土から冷凍されて運ばれたのものです。肉、魚はもちろん、ケーキなどのスイーツも本土から冷凍で入ってきます。

 ですので、一つ一つの商品に輸送料がプラスされるので、どうしてもアメリカ本土に比べると2割、3割増し、時には倍以上の価格となって販売されます。

 また、本土の天候が悪ければ、商品は入って来ません。そんな時は、天候により品物が入ってこないという貼り紙がされます。

 長い輸送に耐えて、やっとスーパーに並ぶ野菜や果物は、悲しいことに元気のないものが多く、その上、値段が高いので、買うのを躊躇してしまうこともしばしばです。

■豊富なビールの種類

 ビール、ワインなどの酒類もスーパーで買うことが出来ます。中でもビールの酒類は豊富です。日本のアサヒ、サッポロも常に3~4種類が陳列されています。ワインは、温度管理が難しく、味が変わってしまったものもありますので、購入の際は、要注意です。
 尚、酒類を購入する際は、見た目が明らかに21歳以上であったとしても、レジで年齢が記された身分証明書の提示が求められます。酒類を購入する際は、是非、生年月日が確認できるものを携帯することをお勧めします。

■日本のコンビニの様な軽食
 スーパーには、ツナや卵のサンドイッチ、お寿司、サラダ巻きなど、日本のコンビニに並んでいる様な軽食もあります。ただ、グアムはとにかく暑いので、軽食を購入した際は、すぐに食べるか、ホテルに持ち帰る場合は、保冷剤を入れた保冷バッグに入れて持ち運びした方が安全です。

■豊富なタバスコの種類

 スーパーをくるりと回ると、タバスコの種類の多さに気づきます。更に、タバスコのボトルが日本で見かけるボトルより大きいことに気づくと思います。

 グアムの方は、お刺身にもタバスコをかけて食べます。時に、少しのお醤油にタバスコとわさびを両方入れて、お刺身を食べる人もいます。ホテルのビュッフェスタイルのレストランで見かけるお刺身のコーナーに、タバスコが沢山用意してあるのは、間違いではありません。お刺身にタバスコ、気になる方は是非一度試してみて下さい。私のお気に入りタバスコは、スパイシー醤油味です。揚げ物にもお肉にもなんでも合います。

■大人向け?かなり辛いお菓子
 日本でおなじみの「チートス」や「プリングルス」もとても辛い味があります。ちょっと辛い程度ではありません。本当にこれを一袋も食べる人いるの?罰ゲーム?と思うほどの味です。

■こんなものまで辛い!

 野菜ジュースを買おうと思ったら、スパイシーホット味しかなくて、がっかりしたことがあります。お馴染みのウオッカベースのカクテル「ブラッドマリー」が、なぜかタバスコ味です。
 ビーフジャーキーもひたすら辛いです。舌の感覚が麻痺します。チョコまで辛い物があります。初めにチョコの甘い味がして、最後に辛い味が口に残ります。

■缶詰が豊富な理由
 グアムは島なので、台風で流通が途絶えると食料は缶詰や乾物などの保存食に頼らざるを得ない状況になります。昔は流通が途絶えることが、かなり多かったそうです。その名残なのか、スーパーでは缶詰の種類が多く、中でもスパム缶の種類は毎回どれを買おうか迷うほど豊富です。
 スパムの辛い味も1度試してみましたが、想像以上に辛いかったので、残念ながらそれ以後買っていません。激辛好きの方は、試してみる価値ありです。

■こんなものを発見
 手のひらサイズの巨大な乾燥唐辛子。激辛好きの方へのお土産にいかがでしょうか?

 また、日本のお菓子が、グアムでも売ってます。グアムに来て、日本産のお土産を買って帰るのはどうかと思いますが..。

 天井からつるされた巨大な醤油瓶のオブジェです。グアムで醤油は、日本と同じくらい常備調味料で、日本産、アメリカ産、フィリピン産など、醤油の産地も色々、味も濃厚、減塩など、種類もかなり豊富です。

■スーパーには上着持参で
 グアムのスーパーはとにかく寒いです。暑いグアムでは商品を新鮮に保つことが難しいので、店舗内を冷蔵庫のように冷やすことで、少しでも鮮度を保とうとしているのでしょう。
 外とスーパー内の温度差が激しいので、外を歩く恰好のTシャツと短パンでは、思いがけず、体が冷えてしまいます。お子様も風邪をひかないように、是非、スーパーに行く際は、上着を一枚持って行かれることをお勧めします。グアムにお越しの際は、是非スーパーで面白いお土産を見つけて、思い出となる楽しい時間を過ごして頂ければ嬉しいです。

[参考記事]
「グアム島で受けられる義務教育の特徴や日本人学校を紹介」

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