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ベルギーのカフェの特徴を写真で紹介。お菓子は焼き菓子がメイン

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ベルギーのカフェの特徴を写真で紹介。お菓子は焼き菓子がメイン

 

観光をしていたり,ちょっと気分を変えたりしたいときに利用したいのがカフェですよね。
日本にもたくさんのカフェがあるように,ベルギーにもたくさんのカフェがあります。今回はそんなベルギーのカフェを少しご紹介します!

みんな外がお好き

ベルギーではカフェやレストランといった飲食店の外にテラス席を用意しているお店がほとんどです。
日本の湿度の高い,クーラーがないと生きていけない…という夏からすれば,外で食べるなんて全く考えられませんよね。
ですが,ヨーロッパの夏は乾燥していてすっきりと晴れていますから,そんな中で食事をするのはとても気持ちいいものです。
では冬はどうかというと…冬もテラス席は人気なのです。


一応テラス席にはストーブのような機器が設置されていて,温まるようにはなっているのですが…それでも実際座ってみるとやっぱり寒いです。
それでもテラス席は人気のようで,ほぼ必ず1組か2組は座っているところを見かけます。


他にもストーブだけでなく,冬の間はテラス席を囲うように小屋のようなものを組むお店もあります。
今回の写真では完全に壁が出来ていますが,透明なビニールのテントのようなもので囲いをするお店もよく見られます。
何故そうまでして外で食べたいのか…全く理解に苦しみます。

カフェと言っても…

普通「カフェ」と言われたら,コーヒーや紅茶が飲めて,ケーキや軽食が食べられるところを想像しますよね。
ですがベルギーでは一概にそうとは言えないのです。


「カフェ」と看板に書いてあるからとうっかり入ってみると,メニューがだいたいビールだった!ということがあるのです。
ベルギーではどうやらビールをメインに出すお店のこともカフェと言うようで,いわゆる「喫茶店」だけを指す言葉ではないようなのです。
コーヒーやお茶を主に出すお店はティールームやコーヒーバーと名乗っているところが多いように思います。


大抵のお店では店の前に小さな立て看板を置いていて,そのお店のおすすめメニューなどが書いてありますので,ビールや食事がおすすめメニューになっていないか確認してから入店しましょう。

メニューは主にコーヒーと


コーヒーをメインとするカフェでは,大抵のお店でブラックコーヒー(ルンゴと呼ぶお店もあります)とエスプレッソが主力のメニューとなっています。
特にエスプレッソはアレンジメニューが豊富に用意されています。
なんとなくですが,私がカフェに行くときにはカプチーノを注文している人が多いように思います。
人気なのでしょうか。


どこのお店でも飲み物を頼むとお茶請けの小さなお菓子を添えてくれます。
市販のお菓子のこともありますが,お店で独自に焼いたお菓子などを添えてくれるところもあるので,どんなお茶請けがついてくるのかも楽しみの一つですね。

また,飲み物以外にもお菓子を注文することもできます。
お菓子は焼き菓子がメインとなり,クッキーや色々な種類のマフィン,チョコレートのパウンドケーキ,バナナの入ったタルトなどをよく見かけます。


他にもサンドウィッチやベーグル,クロワッサンのようなパンを置いているお店もあります。

注文するときには

カジュアルなカフェでの注文の仕方は主に2パターンあります。
注文を聞きに来てくれるパターンと,自分で注文しに行くパターンです。

基本的にお店に入ったら店員さんに声をかけられるということはありませんので,自分で座りたい席を探して座ります。
席にしっかりしたメニューが置いてある場合は,席に店員さんが注文を聞きに来てくれるパターンが多いように思います。
席にメニューがなくても,店員さんがメニューブックを持ってきてくれる場合は,ほぼ注文を聞きに来てくれるパターンなので,席でそのままメニューを眺めながら店員さんを待ちましょう。

席にメニューがない場合は,自分でレジのところまで注文をしに行きます。
ファーストフード店での注文の仕方に似ていますね。
注文をしたら,その場でお金を支払う場合と帰りにお金を支払う場合がありますので,その場で金額を提示されたらそこで支払いをし,注文の品が手渡されるまでその場で待ちましょう。
また,注文をしたら「席まで持って行ってあげるね」と言われることがあります。
その場合はそのまま席まで戻り,注文の品が運ばれてくるのを待つのみです。
わざわざ自分の座っている席を申告する必要もありません。

入ってみるまでは少し敷居が高いように感じてしまうヨーロッパのカフェですが,是非一度体験して,焼き菓子のおいしさや日本のカフェとの雰囲気の違いなどを感じていただきたいです。

[ベルギー記事]
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