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20年後の日本人の若い女性の多くは中国人と結婚している現実

20年後の日本人の若い女性の多くは中国人と結婚している現実

 

 北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込もうとしている今、私たち日本人は何が出来るのか。結論から言うと「何も出来ません」。ですので、日本のテレビで放送されているのは「いかに逃げるべきか」です。北朝鮮から東京までは7分でミサイルが届くと言われていますが、その間に地下鉄などの地下に逃げ込め、サリンが降ってきたら水に飛び込めなど、そんなことばかりです。

 以下の画像は2017年4月22日に「内閣官房 国民保護ポータルサイト」に掲載されました。

 なぜ、逃げる手段しか放送できないのかといえば憲法9条で、先制攻撃を禁止されているからです。相手が攻撃をしてきてから始めて反撃が出来るということですが、はっきり言ってこれでは遅いです。

 例えば北朝鮮から100発同時にミサイルが飛んできたら、撃ち落とせるのは数発のみです。それ以外はすべて着弾することになります。朝日新聞は「1発が着弾するくらいであればそれは誤射かもしれないから反撃すべきではない」と書いていましたが、私は冗談かと思いました(笑)これが核であれば何十万人と死んでしまいます。

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今まで平和でいられたのは誰のお蔭か

 今まで日本が平和でいられたのは憲法9条のお蔭ではなく、アメリカの基地が日本にあるからです。憲法9条を変えないまま、アメリカが撤退したら、どうなるでしょうか。米軍がフィリピンから撤退した後にどうなったのかを見れば一目瞭然です。中国軍にフィリピンの領土を奪われています。では日本から米軍が撤退したらどうなるのかを言いますと、まずは尖閣諸島を速攻で中国に奪われます。そして、次は沖縄も奪われます。

 そうなった時に沖縄に住んでいる人はどうなるのか。私は科学者の武田邦彦先生の講演会に行きましたが、先生は「沖縄が奪われたら15万人は殺されるでしょう」とはっきり言いました。

 この理由の1つとしては南京大虐殺が本当にあった話だと中国人は信じているので、その恨みを晴らすため、めちゃめちゃ暴れる可能性が高いということ(これは百田尚樹さんが言っていたこと)。実際には南京大虐殺はありませんでしたが、中国では反日教育で嘘の情報を教えられているのです。

中国は日本軍が南京で三十万人を虐殺したと主張しているが、そもそも当時の南京市の人口は二十万人であり、三十万人を虐殺し、その一ヶ月後には人口が二十五万人に増えていたなどあり得ないことだ。
しかも国民党中央宣伝部に雇われていた二人を除いて、欧米人など第三国の人が虐殺を目撃した日記も手紙も写真も、記録したものが一つもないことなど、更には、上海大学の朱学勤教授が「いわゆる南京大虐殺の被害者名簿というものは、ただの一人分も存在していない」と論文で発表したにもかかわらず、辞職もさせられていないことなどから、いわゆる南京虐殺事件が中国側のでっちあげであり、存在しなかったことは明らかである。
アパグループ代表の元谷外志雄

 2つ目の根拠は中国が1949年に占領した東トルキスタン(占領後は新疆ウイグル自治区)です。東トルキスタンに住んでいたウイグル人は中国に占領された後に多くの人が殺害されましたが、その殺害数は

・ 「計画生育」と言う名目で850万人もの赤ちゃんを強制中絶し
・中国共産党の50回もの東トルキスタンでの核実験によって75万人もの人々が放射能中毒で亡くなり
・「政治犯」として50万人もの人々が処刑されています
・2009年のウルムチ大虐殺では1000人が死亡(平和的にデモ活動をしている時に発砲)



 つまり、日本は東トルキスタンと同じ運命になる可能性があり、その日本の運命はアメリカが握っているのです。日本からアメリカ軍が引き上げたらウイグルと同じ事が行われます。そうすると最終的には日本本土まで占領されるでしょう。

 なぜ、ここまで中国がする必要があるのか。それは「環境」と「嫁不足」です。中国には水不足に加え、国土も砂漠化が進んでいます。さらには中国では女性が少なく男性が多いので、結婚出来ない男性が3000万人くらいいると言います。では対策として何をしているのかといえば外国から女性を連れてきているのです。その一つがウイグル人の女性です。占領した東トルキスタンから女性を上海や北京などに連れて行き、男性と結婚させることで嫁不足を補っています。これはウイグル人の民族浄化にも繋がり、一石二鳥です。

一人っ子政策のために、中国の親たちは堕胎や産み分けで男児を選びがちだ。
その結果、適齢期の男性数千万人が結婚できない事態に陥る傾向にある。
強制的に移住させられているウイグルの女性たちは、安価な労働力だけではなく漢人男性の伴侶の供給源になってしまう恐れもある。
そして、このまま続けば近い将来ウイグルの人口バランスが著しく崩れてしまう恐れもある。
中国政府の真の狙いは、ウイグル人の強制的な同化と、東トルキスタンに残る独特なウイグル文化の土台を壊すことにあり、未来のウイグルの母となる人々を真っ先に民族同化・民族浄化政策のターゲットにしているわけだ。
この政策の結果、ウイグルの未来の母となるはずの若い女性数十万人(当局の発表でも30万人を超えている)がわずか数年間で東トルキスタンからいなくなると言った恐ろしい現実が生まれている。
中世時代の奴隷貿易を連想させるこの問題は、まさに民族の存亡にかかわる最も深刻な問題の一つとなっている。

世界ウイグル会議より引用

 日本の場合も同じで、このままだと20年以内にウイグル人と同じ目に合うのではないかと私は心配しています(ここに至る前にミサイルが飛んできて終わりかもしれませんが…..)。

 日本を中国の属国にして「日本自治区」にし、日本の若い女性を中国人と結婚させて、日本民族を浄化していく(もちろん、日本の人口の10%ほどはバーンですが..)。

 つまり、憲法9条を改正すると日本が戦争をするのではないかというロジックで憲法改正を阻止し、その間に占領するという戦略ですので、今の憲法を守っていても平和は訪れません(米軍基地が撤退すれば終わりです)。憲法9条の改正問題を話し合う場合、頭が「お花畑の人」はここまで考えていません。2677年続いている日本と言う国が消えてなくなろうとしている時に、まだ憲法9条の改正に反対してる国民がいるのが信じられません。こんな国は世界を探しても日本しかありません。「日本人は憲法9条を守って消滅した民族」と100年後の教科書に載らないことを祈っています。

[参考本]
「カエルの楽園」が地獄と化す日 [ 百田尚樹 ]

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