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台湾在住日本人が使うデパート、スーパーマーケット、伝統市場

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台湾在住日本人が使うデパート、スーパーマーケット、伝統市場

 

海外で生活をするとまず問題になるのが食品です。
食が満たされないと、現地に住み続けることは不可能ですし、健康に暮らせないですよね。

今回は実際に台湾人や台湾在住日本人が利用しているデパート、スーパーマーケット、伝統市場に焦点をあてて紹介します。

その1、高級デパートを使う

台湾にはSOGOをはじめ、三越、大葉高島屋など日系百貨店があります。
新鮮な野菜や肉はもちろん、海外から直接輸入されたチーズや生ハムなんかのちょっと値段の張る加工食品や調味料類も売っています。
日本の調味料が欲しい時には日系百貨店に行けばありますが、やはり価格は高めです。
(ヨーロッパから直輸入のチーズや加工肉)

その2、地域スーパーを利用する

台湾島内で大手のスーパーというと、Wellcome頂好、全聯(チェンレン)福利中心、Carrefour(カルフール)ではないでしょうか。
野菜や肉魚があり、ちょっとした日用品なんかも売っているので、日々の生活で一番お世話になるスーパーと言えます。

カルフールはもとはフランス系の大型店ですが、中身は大型の地域スーパーという感じです。
広々とした店内は輸入物もありますが、店内は品揃えも配置も台湾らしいです。
また、コンビニや地域スーパーは袋が有料ですので、さほど高くはありませんが、エコバッグ持参がよいでしょう。

百貨店に比べれば狭いですが、品ぞろえは普段の生活には十分です。
日本からの輸入品もそれなりにはあります。
また百貨店もそうですが、この手のスーパーや日用品屋さんは「買1送1」というキャンペーンが多々あります。
意味としては1個買ったら1個おまけ。
そんなことするなら半額にしてくれといつも思いますが、こちらではそうやって買ったものをおすそ分けしたりするのです。
普段はめんどくさいキャンペーンですが、お土産買ったりする場合にはありがたいかもしれませんね。

その2、伝統市場を利用する

さて、そして最後に何より紹介したいのが伝統市場!
台湾は夜市が有名ですが、伝統市場も同じくらいいろんなところにあります。
そして初めて来る人間に衝撃を与えてくれます。
部位ごとに切り分けられたお肉。
鳥の足はこちらではスナック感覚でしゃぶったりします。
絞めたての鶏達。
ここから部位やグラムを指定して切り分けてもらいます。

こちらは豆の加工品を取り扱うお店。
台湾には菜食主義(宗教含め)の方が多いため、豆腐の加工食品が本当にたくさんあるんです。
豆腐はもちろん、豆腐の固さ違いや湯葉、揚げた湯葉など。
お肉替わりに野菜炒めに入れたり、お鍋の具にしたりします。
豆腐の麺なんかもあって、こちらはダイエットには最適かもしれませんね。

慣れてしまえばスーパーより安く新鮮な商品を手に入れられるので、かなり重宝します。
市場のもう一つ良いところは量り売りであるという点です。
台湾のスーパーはどの商品も量が多くて、ニンジン買うにも4本入りだったり、ただでさえ大きいナスが3本入りだったり。
大家族ならいいですが、一人二人では傷んでしまいます。
ですが市場では肉も野菜も量り売りが多いため、そういった問題を避けることができます。
ただし、伝統市場は場所にもよりますがレジがないところがほとんど。
海外慣れしていない人にとってはレジで数字を読めないのは結構不便だと思います。
が、台湾の人は海外の人に慣れているので、ジェスチャーや筆談で対応してくれます。お金も銭や小数点単位などがないので安心です。

最後に

お土産などを買うには意外とスーパーはお勧めです。
安く物珍しい商品がたくさんあります。
また台湾にお越しの際はぜひ、ホテルや観光地から最寄りの伝統市場へも足を運んでみてください。
観光で野菜や肉は買わないでしょうが、市場には新鮮でおいしい果物もたくさんあります。
マンゴーなどの南国の果物はもちろんですが、スイカなどの日本にもあるような果物も群を抜いておいしいです。
お店の人に言えばカットして袋に入れてくれたりもするので、それを朝食や夜のデザートにするのもよいかと思います。

[参考記事]
「オーストラリアのスーパーマーケット事情。カンガルー肉も買える」

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