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台湾の男女はどうやって出会って結婚しているのか

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台湾の男女はどうやって出会って結婚しているのか

 

 先日、日本への就職を考えている台湾人の友人から聞いた台湾での出会いの場について紹介したいと思います。

 日本で男女が出会う場となると、職場や学生時代からの付き合いや、合コン、ナンパ、婚活イベント、あとは親戚などからの紹介、がありますよね。

 さて、台湾で出会いを求める際、台湾には合コンという概念はありません。大学生の間のみ他校との混合サークルのようなものはあるそうですが、それも就職し、大学を離れてしてしまうと散り散りになるのが常だとか。

ではどんな方法があるのか?
1.クラブやバーなどで声をかける
 ベタですが、慣れた男性はガンガン女性に声をかけます。特に女性が一人でいようものならソッコーで「ここ空いてる?」と近くに座ってきます。とはいえ大人し目の男性はそういった場には来ないので、一部のイケイケな感じの方々が利用するイメージです。

2.ネットからの出会い
 日本でも最近どんどん増えていますが、そこは日本よりネット社会が発達しているだけあって非常に多いです。一方、日本と同じくトラブルも多いらしく、年齢や仕事を詐称していたりする事も多く、注意が必要です。もしネットがきっかけで会ってみたいと思ったら、まずは昼間のカフェや賑やかなお店で顔あわせするのが良いでしょう。

3.市民団体のイベンドに参加
 台湾は各地区・地方ごとに、「〇〇地区カルチャーセンター」といった市民団体があり非常に活発です。一度登録すると色々なカルチャー教室やイベントに参加できます。
イベントはホームページで随時更新されており、ボランティア活動、登山、ヨガ、英会話教室など本当にたくさんの種類があります。そのイベントや習い事そのものに興味をもって参加する人も多いですが、中には友達や異性を求めての参加者も多いそうです。

 「〇〇地区カルチャーセンター」では外国人でも登録できるようになっているので、興味がある人は試してみてもよいかもしれません。


4.結婚を前提としたマッチングサイトへの登録
 真剣なお付合いを考えた際はこの方法が多いそうです。サイトへの登録はなかなか厳しく、サバを読んだりする事はできません。学歴や収入など項目ごとにすべて証明書の提出が必要で、気軽にお付合い~というわけにはいかないですが、本気度が高いのであれば非常に信頼できるでしょう。

5.親類からの紹介(お見合い)
 日本でもありますよね。やはり台湾でも年頃になると親からの結婚しなさい圧力はあるようです。最初は写真を送り合うのも日本と同じです。お見合い写真のようなカッチリしたものとは違いますが、こちらでは記念日に着飾って写真を撮ったりするのが割とポピュラーです。街中を歩いていると写真館がたくさんあり、そういったところで撮影したかわいらしい写真をメールで送りあってから、実際に会食をして・・という感じなのだとか。

まとめ

 友達に聞いてみると、合コンのような気軽な出会いの場はなかなか無いようでしたが、台湾の方は日本に比べ割と気軽に他人に話しかけたり、LINEや連絡先をやりとりしたりするので、もし台湾の方とお知り合いになりたいなと思う場合は、何かしらのイベントなどに参加し、そこで知り合った相手と、友達から・・という雰囲気で軽く声をかけあうのが一番良い方法なのかもしれません。

 ちなみに、台湾においての日本人の評価ですが、日本人の女性は結構人気です。肌や髪、スタイルなど素材面は台湾女性の方が平均点は高いのでは・・と思うのですが、服のセンスや化粧の技術の高さ、立ち居振る舞いなどの「きちんと感」は、日本人女性の方が魅力的に感じます。

 逆に男性の場合、これは女性もですが、日本人というより、まず「外国人」というだけでまず興味を持ってくれます。とはいえ他の外国人はもとより台湾人男性と比べても日本人男性は女性の扱いがうまくないですからね・・そこがうまくできる人は中々にモテます。

 私はやはり文化も宗教も違う他国の方と付き合って、結婚するのはためらいがあります。やはり、日本人同士で付き合って結婚した方が楽かなと感じました。

[参考記事]
「台湾在住日本人が使うデパート、スーパーマーケット、伝統市場」

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