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チェコのプラハの面白くて新鮮な観光スポット

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チェコのプラハの面白くて新鮮な観光スポット

           

 誰もが一度は外国に行きたい!世界旅行をしたい!と思うことでしょう。そして、いざ海を越えて日本の外へ!と思っても、特別目的がない場合やとにかくどこかに行きたい!なんて方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、行って後悔するどころかまた行きたい、住みたいと思える国「チェコ プラハ」をご紹介致します。

 チェコ共和国はヨーロッパの東、東欧の国として小さいながらも多くの観光客を掴んでいます。その理由は、やはり街全体が世界遺産となっている美しいプラハに訪れることや、ビール発祥の地ということで本場のビールを飲みたいなんて事でしょう。

 今回は私が観光で訪れた際に立ち寄ったショッピングセンターと年末年始の様子をお届けします。

ショッピングモールに入っている日本食レストラン

 プラハの観光地にある、PALLADIUMという大型ショッピングセンターには日本と同様に様々なお店が並んでいます。

 最上階にはフードコートがあるのですが、そこにぜひ一度は訪れて欲しい面白い場所があります。そのお店の名前は「MAKAKIKO」といい、アジアンフード全般が食べられるレストランですが、まず面白いのがそのお店を見ると「これ回転寿しっぽいけど、でも違う!」と目を疑ってしまうような雰囲気なのです。



 旅行や長期間滞在をしていると少し日本食が恋しくなるので、久々にご飯でも食べようかな..と、そんな流れで私たち日本人はそのMAKAKIKOに入る事でしょう。
メニューはアジアン全般のメニューや寿しロールなどがあり、机にも箸が用意されています。

 肝心な味は、どの料理も全体的に醤油ベースで少し薄味。久々に醤油を味わえただけでも嬉しい~と、思う事でしょう。寿しロールはチェコ人が独自にアレンジしたもので、アボカドやビーフが入っています。ですので、日本人が知っているシンプルな海鮮の寿しとは全く違う食べ物です。

 そしてこのお店での面白さはそれだけでなく、箸を上手に使っている日本人を現地の人々は興味津々に見ているという事です。たまに、どうやったらそんなにうまく持つ事ができるのか聞かれる事もあるでしょう。思わぬところで、異文化交流もできてしまうそんな面白い場所なのです。

新年にプラハに行く人はこれを見ないと

 日本の新年といえば、静寂な空間に鐘の音がゴーンと鳴り響く、ゆったりとした雰囲気があります。しかし、チェコの新年はそんな日本の新年とは真逆で、新年になると花火が夜の街を照らします。その数は何万というもので、午前0時から3時くらいまで続くのです。花火はどこかの企業が行っているものではなく、一般人が自宅から花火を打ち上げたり、公園で打ち上げたりと国民全員が行います。

 高台(ペトシーンの丘↓↓)から見るその光景はとても綺麗で、感動でいっぱいになります。

 しかし、街中にいるとドーン!という音だけが聞こえるのでちょっぴり恐怖感も覚えます。そんな不思議な体験ができるのも新年のプラハならではでしょう。

 このように世界遺産やビールだけではない、とても魅力のあるプラハにぜひ一度は足を運んでみてはいかがでしょうか?

[参考記事]
「なぜチェコのクリスマスではサンタクロースは来ないのか」

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